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朝起きれない大学生・社会人の皆さんにオススメしたい 目覚ましカーテン「mornin’+」

こんにちは。一限の授業がつらいさいどです。

目覚まし時計から流れるけたたましいアラーム音を何度も何度もスヌーズして、ようやく起きる最悪の朝。

決して心地いい目覚めではなく、ギリギリ始業の時間に滑り込ぶ日々。

できれば気持ちよく目覚めて、余裕のある朝を過ごしたいところ。

今回は、朝の時間を取り戻すために購入した目覚ましカーテン「mornin’+」をご紹介します。

Robit 目覚ましカーテン「mornin’+」

この「mornin’+」はカーテンに取り付けることで、カーテンをスマホで開閉したり、決まった時間にカーテンを開閉するいわば「カーテンのアラーム」を設定することができるガジェットです。

一つ前の機種で「mornin’」があり、

お値段的にはお買い得だったのですが、カーテンが手動で開閉できなくなってしまうのがかなりネックだと感じたので、今回は新機種の「mornin’+」を購入しました。

外観と中身はこんな感じ。地味に乾電池が入っているのは嬉しいところ。


シンプルでオシャレですよね。

取り付け・設定は専用アプリで簡単

早速カーテンに取り付けていきます。

基本的にはスマホの専用アプリをダウンロードして、その手順に従えばOKです。

めざましカーテン mornin' plus (モーニンプラス
めざましカーテン mornin’ plus (モーニンプラス
開発元:株式会社ロビット
無料
posted withアプリーチ

まずは接続機種を選びます。今回はぼくが購入した「mornin’+」を選択。

選択したら、「mornin’+」とスマホを接続します。この画面が出たら、本体の裏の電池カバーを開けて絶縁シートを引き抜いて接続します。

既にシートを抜いてしまってもここのリセットボタンを押せばリセットできるので大丈夫です。

取り付けは簡単で、付けたい方向を選択して、(今回は右側)

カーテンの1番内側の部分のフックを外します。

そのあと「mornin’+」の真ん中のボタンを押して


↑押す前

カーテンレールに入れる部分を90°回転させます。


↑押した状態

そうしたら「mornin’+」をカーテンレールにはめてボタンを離せば設置完了です。


mornin’+はカーテンの金具とカーテンの間に取り付けてください。


↑こんな感じで取り付けてはいけません。

あとはカーテンのフックを金具にもう一度取り付ければOKです。

取り付けた様子はこちら。左端にあるのがわかりますかね?
想像以上に目立たないので、インテリアに気を使っている人も安心して使えそうです。

後は開閉のテストをして、動けば完了です。

工具不要で、10分程で設置が終わるくらい簡単なので、機械が苦手という方でも大丈夫です。

ちなみに1番速く動く設定だと、ぼくの家のカーテン(長さ約1メートル)では開閉に25秒ほどかかりました。

五月病にも効果あり!?1週間使ってみての感想

1週間ほどタイマー機能を使って6:00にカーテンが開くように設定して、生活したところ朝を本当に気持ちよく迎えることができました。

最初は半信半疑だったので、目覚まし時計を「mornin’+」の30分後にセットして併用していたのですが、光が入ってくるだけで毎日目覚めることができたので、後半は目覚まし時計を切って生活していました。

後半もバッチリ6:00に起きれたし、朝の気だるさが音で起きるよるも少なく、気持ちよく目覚めることができました。

1時間早く起きれると、学校の課題をやったり、本を読んだり、朝ごはんをしっかり食べたりとめちゃめちゃやれることが増えて生活の質がグンと上がって本当に買ってよかったなと思ってます。

これから五月病のシーズンが来てしまうので、朝日でシャキッと起きて頑張りたいと思います。

気になる点

一つ気になる点を挙げると開閉の際のモーターの動作音がちょっとうるさいです。

「ウィーン」という音が結構な音量で鳴るので、音で目が覚めている時もあったかもしれません。

これは動くスピードを7段階で設定できるので、もっと遅くすれば動作音は軽減できるかもしれません。

今日の独り言

朝は頭がスッキリして、何か仕事をするのにもうってつけの時間です。

そんな貴重な朝をフル活用するために気持ちいい目覚めは必要不可欠なので、朝が苦手な方はぜひ「mornin’+」を試してみてくださいね。

ではでは〜

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