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マニュアルでも簡単!自動車学校のS字クランク攻略三つのポイント

こんにちは。最近自動車学校に通っているさいどです。

 

夏休みは大学生の方を中心に運転免許の取得に挑戦される方が多いですよね。
でも、なかなかうまく運転するのは難しいです・・・

今回は、仮免に合格したばかりのぼくが、運転初心者の目線から、第一段階最大の壁であるS字クランクのコツを三つ伝授したいと思います!

しっかり減速して進入しよう

最初のポイントは、S字クランクに入る前にしっかりとスピードを落としておくことです。

 

スピードを落とし切っていないと、ハンドル操作をその分素早くしなければなりませんよね。

 

慣れている方ならともかく、たった数時間しか乗っていない教習生が華麗なハンドルさばきで・・・というのは難しいです。

事前にスピードを落としておくことで、余裕を持ってハンドル操作ができ、車周辺の状況を確認する余裕が生まれます。

 

ぼくは本当に苦手だったのですが、進入するときに3㎞/hくらいまで減速しておいたら、ぐっと余裕が生まれましたよ。

 

S字クランクを通っている際もそのくらいのスピードの方が操作しやすいので、おすすめです!

 

また、マニュアル車だと、スピードを落として走るときには半クラだと思うのですが、これがまた難しいんですよね・・・

エンストすることもしばしばです。

 

コツとしては、アクセルは多少踏み過ぎても気にせず、クラッチの操作に集中することですね。

 

スピードが上がってきたと思ったら、クラッチを奥まで踏んでしまえば、アクセルを踏んでも力は伝わらずスピードが落ちていきます。エンストもしません。

止まりそうになったら、クラッチを慎重に上げて半クラまでもっていく。

 

この繰り返しでぼくはいけました!

 

焦る必要はないので、ゆっくり操作しましょう!

 

クランクは次の角を考えよう

次は、クランクを通る際のポイントで、

 

曲がるときは次の角を考えてハンドルを操作するということです。

 

どういうことかというと、

汚い画像でごめんなさい。

右へ曲がるときは、事前になるべく左に、左へ曲がるときは、なるべく右に寄せておくことで余裕のあるハンドル操作ができます。

 

最後に大きな道路へ出る時も、この原則を意識すれば脱輪はほとんど防げます。

 

S字はカーブの外側を行こう

最後は、S字のポイントでカーブの外側を意識して進んでいくということです。

 

例によって絵を描くとこんな感じです。

車には内輪差がありますから、内側を行き過ぎると後輪が引っかかっちゃいますよね。

 

なので、なるべくカーブの外を通ることで余裕を持って後輪もカーブを抜けることができます!

最後に

ぼくは本当にへたくそで、最初の数時間は両手で数えられないくらいエンストしました。

半泣きで教習を受けてましたよ・・・

 

今見ている方も不安を感じていると思いますが、体で慣れて、頭で考えてやれば多分どうにかなります。

 

一緒に楽しいドライビングライフを勝ち取りましょう!!

 

ではでは~