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youtuberとか10年後どうなるの?って言う人へ あなたの仕事の方が危ないんじゃない?

こんにちは。さいどです。

 

今回は、最近はやりのyoutuberさんなど(ブロガーも含む)に対して否定的な意見がまだまだ多いなあと感じたので、思うことを書きたいと思います。

youtuberのはなおさん

考えるきっかけになったのはぼくがずっと好きで拝見させていただいているyoutuberのはなおさんです。もうちょっとで登録者数が100万人行くほど人気な方です。

ぼくは登録者がまだ一万人くらいのころからずっと見てました(古参アピール)

理系の出身で理系ネタから、下ネタまで幅広い動画を出しており、企画力もさることながら編集の技術も高いです。
はなおさんは名門の大阪大学を今年の3月に卒業されており、就職先も決まったと動画でも報告していました。

 

しかし、その就職を蹴って、youtuber一本でやっていくと宣言し今も活動しています。

 

普通に考えれば、大阪大学の大学院まで出ていますから、有名企業に入ることもそう難しくはないと思います。

 

実際この宣言に対して、普段平和なコメント欄も様々な意見があったと思います。

 

 

確かにyoutuberは今でこそもてはやされていますが、これから先どんなことがあるかわからないですし、実力主義の厳しい世界です。

 

 

でもぼくが言いたいのはyoutuberはとてもクリエイティブな仕事で現代のエンターテイメントの最前線にいるということです。

 

本人が一番考えて生き方を選択してるよ

近い将来、ルーティンワークのような仕事は淘汰され、柔軟に課題に対応しなければならない仕事や、クリエイティブな仕事が残ることはあきらかです。

 

そうなったとき、例えYouTubeがなくなったとしても、大阪大学に入学できるだけの理解力や論理的思考と、YouTubeで培った創造力を持ち合わせている人材が働き口に困ることってないですよね。

 

かのスティーブジョブズ氏も

「文系と理系の交差点に立てる人にこそ大きな価値がある。」

という言葉を大切にしていたそうです。

 

正直、その辺の大卒じゃ相手にならないくらいの魅力がはなおさんにはあると僕は思います。

 

そんな人に「youtuberとか何の保証もないのに、怖くないの?」という質問はハッキリ言って愚問ですね。

 

むしろ、そんな質問をする自分の方を心配をしたほうがいいんじゃないかと。

 

今の日本の終身雇用制度はどんどん崩れていきます。

大学を出て就職して定年まで働くという働き方を選ばない人も確実に増えていきます。

 

そんな中で、一流企業に就職して、将来安心しきっているホワイトカラーの人ほど危ういんじゃないですか?

だってAIがしますよその仕事。

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人がやる仕事はどんどん知的なものか、文化的なものに限定されていきます。

そんな時、事務仕事しかできず、現状に満足していた人は確実に淘汰されますよ。

 

常に悩み、勉強し、先を行く人が生き残ると僕は信じています。

考えても見てください。

YouTubeであれだけ成功する人が、目先の楽しさでYouTube一本でいくなんて言うわけないんですよね。

はなおさんはむしろYouTubeで自分の価値を高めて、これからのリスクに備えている。とさえ見れます。

 

人の心配をするのは勝手ですが、本人が誰よりも考えてその決断をしたということを忘れないでください。

今日の独り言

今は生き方の選択肢が急に増えました。

どうしたらいいかなんてもうわかんないんですよね笑

 

偉そうに語りましたが、ぼくも悩み中です。

 

ではでは~

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