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【読書】最近話題のバイト嫌いな女子大生ブロガーさんのツイートに思うこと

こんにちは。さいどです。

 

何気なくTwitterを眺めてたら、以下のようなツイートがありました。

最近話題の女子大生ブロガーさんだったとおもいます。

 

「自分は本を読むときは、じっくり全てを読むのではなく、必要な情報だけをググるように取捨選択している。」

 

大まかにこんな内容だったと思います。

ぼくの見た限り、すべてのリプが賛同する意見でした。

 

人はそれぞれ考え方がちがうので、人の意見にとやかく言うつもりは毛頭ないのですが、このツイートに対する僕なりの考えを書いておきたいと思います。

そもそも何で読書をするのか

ここから考え方がちがうのかなあと思います。

 

彼女は本をネットと同じように、断片的な情報が集まっていると考えてるのかなあって思います。

 

でも、本はネットの情報と違ってなんか重みがあるんですよね。

ネットと違って著者がどんな人かが一目でわかりますし、多くの人とお金が動きます。

 

だから責任が伴うし、熱意や想いも詰め込まれていくとぼくは思ってます。

 

しかも、本を書くのって、電子書籍などで敷居は下がっているとしても、どこかで認められた人が書くわけです。

 

自分より優れている人が大半なわけです。

誰も自分より劣っていると思うやつが書いた本なんて読みませんよね。

 

そんなすごい人が何かしらの思いを込めて世に出した本を、普通の人が飛ばし読みしたところで、結局得られるものはネットで得られるものとほとんど変わんないんじゃないかなあ

って思っちゃいます。

 

ぼくが本を読む意味

本を読むって、著者の思いをわかろうとすることだとぼくは信じてます。

 

例えば、先日書評を書いた本

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二回読んでも呑み込めない箇所が何個かあります。

著者の新井さんが理論的な思考をするために何度も読んだというデカルトの方法序説も買って、3回は読みました。

ここで言いたいのは何回読んだからえらいとかじゃないです。

本はコスパのいい自己投資だとよく言われますが、どのくらい著者の考えを吸収してどのくらい頭に落とせたかが重要なんです。

 

そうやって初めて、本の優位性が出てくる気がします。

 

今は、ほとんどの情報が高速でネットを通して手に入ります。

だから、せっかくお金を出して本を買うという習慣があるなら、とことんその本をしゃぶりつくして、著者の想いや人となりとかに思いをはせることが大事なのかなって思います。

最後に

読んでくださった方がいれば、ご意見を聞かせてください。

どれが正解とかはないと思うので。

 

同世代で伸びてる方なので、リスペクトしながらぼくもぼくなりに頑張りたいと思います。

 

ではでは~